バイアグラの服用方法と注意点

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バイアグラには服用時の注意点があります。
いつ誰が飲んでも効く、というわけではないので、基本をしっかり確認して、安全に使用しましょう。

まずは、服用方法についてです。

・空腹時、性交1時間前に
バイアグラの基本です。
食後に服用してしまうと効果があらわれるのが遅くなったり、充分な効果を得ることができません。
食事をする場合は、食前にバイアグラを服用して、充分身体に成分を吸収させてから食事をしてください。

食事をした後に服用する場合は、あまり食べ過ぎないようにし、食後2時間以上おいてから服用してください。

・水かお茶、清涼飲料水など、脂肪分を含まない飲料と共に服用
例えば牛乳などの脂肪分を含む飲料は、バイアグラの成分の吸収を妨げるためおすすめしません。
適量のアルコールにはリラックス効果があるため、服用時の適量であれば飲酒は効果的ですが、飲み過ぎてしまうと逆効果のため、くれぐれも注意してください。

・服用は1日1回
再度服用する場合は24時間以上あけてください。

バイアグラが効かなかった、という約8割の人がこの服用方法を間違えています。気をつけましょう。

バイアグラを服用できない方

更にバイアグラは、以下に該当される場合服用できません。

  • バイアグラの成分に対して過敏症の既往歴のある方
  • 硝酸剤あるいは 一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、 亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を投与中の方
  • 心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる方
  • 重度の肝機能障害のある方
  • 低血圧の方(最大血圧90mmHg未満または最小血圧が50mmHg未満)又は 治療による管理がなされていない高血圧の方(安静時収縮期血圧170mmHg以上、又は最小血圧が100mmHg以上)
  • 脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヶ月以内にある方
  • 網膜色質変性症(進行性の夜盲症)と診断された方

特に硝酸薬(飲み薬・舌下錠・貼り薬・注射・吸入剤など)を使っている方は、決してバイアグラを服用しないでください。

例えば、狭心症の発作の治療によく処方されるニトログリセリンを飲んでいる方、貼り薬を貼っている方、吸入している方などは、血圧が危険なレベルまで下がり、死に至ることがありますので、絶対にバイアグラを服用しないでください。

以上のことをよく確認して、安全な服用を心がけてください。

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